三上先生の言葉

三上先生が講義や書籍で残された
言葉の一部を掲載します

日本民族の歩み来たりし大道は
古きが故に尊厳になるに非ず
伝統なるが故に守るに非ず

責任感は
愛国心と社会的任務の自覚より生じる

己が血の雄叫びに耳を傾けよ

人事を尽くして天命を待つにあらず
人事を尽くすことが天命である

曼荼羅とは
一つの人格と一つの目的から
発しながら
個々の働きにおいて生きる
和の世界である

ただ与え、ただ行う
与えることによって
慶びを感ずることは
何と難しいことか

利己心ではなく、利他心を持て

愛とは、自他の一如なり

幸せを求めて歩む人生は愚かなり
道を唯ひたすらに歩むのみ
その一歩一歩の中にこそ喜びがある

ものごとの善悪は
それを用いる人の人柄
によって定まる

恩と恥を知る

わずかでも自ら光る光体となろう
たとえそれが蛍の光だったとしても
一人が認めれば一人の光となり
千万人が認めれば千万人の光となる
一灯の光であったとしても
これに向かえば
万物を照らすのである

美とは調和である
美とは何ぞ
異なりを認めつつ一つを生きる姿だ

祈りは神の姿なり
通ずるは真のみ
日々醜ありぬとも
祈りの瞬は神の姿なり

可能を不可能にするのも人間なれば
不可能を可能にするのも人間である

決意が責任感を生み
責任感が方法を生む

当たり前は
努力の結果得るものである

己の中に
変化を保ちうることが出来る者は
勝利する

勝利者とは他人に勝つ前に
自己との葛藤に勝った人である

金力、権力、暴力の
支配する世の中は
野獣は住めても人間は住めない

勤勉と節約を失えば
國といわず会社といわず
滅びの道を辿り行く

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